コスト削減のためにもリースやレンタルを活用

リース契約との違いを知り契約する

リースに続き、一般的なコピー機や複合機の導入する際のレンタル契約です。
レンタルは、その名のとおりコピー機や複合機を「借りる」という事ですが、良い点や悪い点を把握して、リース契約との異なる点を知った上で検討する事が大切でしょう。
レンタルの際は、最短で1日からコピー機を借りられるという会社もあります。
通常は2、3日から借りられるため、短期間コピー機を使用したい場合には良い点といえます。
リース契約については、契約満了まで解約できないのに対して、レンタル契約は融通が利くため、いつでも解約可能な事務所が多くなっています。
所有権がないというのはリースと同じですが、コピー機自体の所有権がレンタル会社にあるので、購入した際に計上する原価償却や固定資産税が発生しません。
レンタルの気軽さを表すのは「審査がない」ということです。
リース契約の際は、審査の結果によりリースを断られてしまうという可能性もあるのです。

長期間レンタルする場合の合計費用

レンタル契約の際は、1カ月の費用がリースと比較して高い傾向にあります。
そのため、長期間レンタルする場合は合計費用の高額化が危惧されます。
新型モデルや最新機種などがリストにない場合が多く、導入したいコピー機がある際は、その希望がかなわないという可能性が高くなるでしょう。
モデルや機種が選べないだけではなく、中古品より選択しなくてはなりません。
他社で使用されたコピー機ということを考えると、いくらメンテナンスが行き届いていたとしても故障の恐れはぬぐえません。
搬入搬出の費用として、支払が発生する場合があります。
クレーンでの吊り上げに費用が発生する場合は特に高額になるでしょう。
レンタルの状態で、長期にわたり使用すればするほど、合計の費用が高額になるので、その点にも注意が必要でしょう。

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